私はもっとひろい世界に生きているはずだ、と思い出そう。

前回の記事⇒ ほんとうに無限の可能性なんて、あんの?の続き、書いていきます。 書くにあたって「アタマと五感・感情・魂」についての記事も見直してみたら、当初思ってたより読みにくかった…。なので、まずは整理整頓からはじめてい…

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ほんとうに無限の可能性なんて、あんの?

自己を啓発したいときや、心のことを学んだとき、いちどは聞いたことがあるだろう。「あなたには無限の可能性がある」という言葉。 私も、耳にタコができるくらい聞いてきた。実際、どこでも安易に使われているかのように、特に英語を日…

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「生きづらい」の正体、私の視点から。

昨日、散歩していたら、ちょっとだけこの世の構造が整理できた。あくまで、私の身体による体験がもとだけど、ちょっとメモしておく。 ある一定数、「この世の中に合わせづらい、生きづらい」という人が出てくるのはなぜか。もしくは、合…

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心の奥底にある扉を発掘するには。

今回の話は、この記事の続きっぽいところがある。 ⇒自分の話をいちばん分かってくれる人は誰だろうって話。 読んでから戻ってきてね。 さて、自分の心との対話で、「いちばん気軽にしゃべっているようで、いちばん聞き入れにくい話」…

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まずは自分を満たす。その先にあるミッション。

ブログ再開して書いているうちに、いろいろ思い出してきたことがある。 基本的にこのブログは、目に見えない世界を知ることで、開けてきた視界から見えるものを書いている。ここでいう目に見えない世界とは、アートや音楽、心理的な世界…

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自分の話をいちばん分かってくれる人は誰だろうって話。

さいきん、人の話を聴いたり自分が体験したことから、思う。人がツラいのは、 ◆自分の話を誰も分かってくれない気がする という状況だ。「大人な」考え方をすれば、 「そんなもん、みんな忙しいんだから人に構ってる余裕はない」「自…

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たとえ話:クッキーをつくる人達。

仮に、この世界において人間の目的が、クッキーをつくることだとしよう。めちゃくちゃ粗いなおいw あくまでたとえ話だ。 人は最初、与えられたクッキー生地を、与えられたクッキー型を使って型抜きしていく。慣れるまでひとつひとつ、…

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集団ルールからマイルールへ。

人生のはじめのころは、とにかく集団や集団行動が苦手だった。みんながつながっている「暗黙の了解」、いまでいう「空気」みたいなもんが分からなくて動けなかったり。同調圧力に自分がつぶされているような気がして息苦しかったりした。…

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自分の砦を持つ。

あらたな場所を訪れるのは、たのしみである。と同時に、たとえ遊びでも、少しの不安がある。あたらしい地域、あたらしい職場、あたらしい趣味サークル、別の家庭など。 なぜ、楽しみであり、不安なんだろう。 それは、これまで出逢った…

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毎瞬毎瞬、自分自身に気づき続けること。

前々回、こういう記事を書いた。 ⇒ 価値観ランキング3位以降の重要性。 ところで、と今さら書いてみるが、価値観をランクづけしたことはあるだろうか。 どの順位が上とかはさほど問題ではなく、ぼんやりとでもいい。今の私にとって…

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