やっぱり本命の好きなことをやった方がいい。

前回、ファッションやブランドについてこういう記事を書いた。 ⇒ いかにハイブランドだって、そういうものだ。 前半でハイブランドっていいな、とか書いてる割には、後半は「いうほど大したもんではない」、みたいな語調になっている…

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いかにハイブランドだって、そういうものだ。

最近、シゴトの関係でハイファッションの販売サイトを見ることが多くなった。ハイファッションとは、グッチとかクリスチャンディオールとかシャネルとか、そういう誰もが知るやつだ。表だってファッションの活動をすることは減ったけど、…

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たとえ話:【クラウドの世界】の整理整頓。

昨夜、こんなイメージが湧いてきた。 今って、クラウドサービス上にみんな、画像とかテキストとかのデータを保存してるよね。で、それと同じように実際にも、目には見えないけど、ひとりひとりのアタマにつながるクラウドみたいなのがあ…

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私ほんとうは何がしたかったんだろう、と思った時に自分に戻るヒント。

人はある一か所に集うと、バランスを取ろうとして同じになろうとする。まれに一定数、あえて違いを出そうとする人もいるけど(いわゆるへそ曲がりというやつ)、それすらも本人は気づいてなくても、集団としてバランスを取るための行動で…

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心の奥底にある扉を発掘するには。

今回の話は、この記事の続きっぽいところがある。 ⇒自分の話をいちばん分かってくれる人は誰だろうって話。 読んでから戻ってきてね。 さて、自分の心との対話で、「いちばん気軽にしゃべっているようで、いちばん聞き入れにくい話」…

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盛らずともキャラはにじみ出る。

かつてアパレルで働いてきたり、ファッションアドバイスなどをしてきて、思うところがある。そういうときのお客さんには見た目に自信がなくて、なんとかしたいと気合を入れている人もけっこういる。ていうかスタッフ側にもいる。ていうか…

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たとえ話:クッキーをつくる人達。

仮に、この世界において人間の目的が、クッキーをつくることだとしよう。めちゃくちゃ粗いなおいw あくまでたとえ話だ。 人は最初、与えられたクッキー生地を、与えられたクッキー型を使って型抜きしていく。慣れるまでひとつひとつ、…

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集団ルールからマイルールへ。

人生のはじめのころは、とにかく集団や集団行動が苦手だった。みんながつながっている「暗黙の了解」、いまでいう「空気」みたいなもんが分からなくて動けなかったり。同調圧力に自分がつぶされているような気がして息苦しかったりした。…

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自分の砦を持つ。

あらたな場所を訪れるのは、たのしみである。と同時に、たとえ遊びでも、少しの不安がある。あたらしい地域、あたらしい職場、あたらしい趣味サークル、別の家庭など。 なぜ、楽しみであり、不安なんだろう。 それは、これまで出逢った…

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思うように身体が動かないとき。

アレもコレもやりたいのに、思うように身体が動かない。 ってことが、この4~5年くらいでどんどん増えた。一見、アカンことのように思える。いろいろと予定は立てているし、心の中では「やるつもり」でいるのに、身体は寝転がったまま…

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