お金を手元に残すために知っておくべきこころのメカニズム。

自分のFacebook投稿から転載。

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お金って、特に使う目的なくても、あればあるほどいい、と思いがち。なんで漠然と「たくさん」欲しいと思っちゃうんだろう。私もそうだったけど、今は以前ほどむやみに欲しいと思ってない。

1つイメージが湧いた。お金を使うことって、「我慢」をやめる手段の1つだ。緊張してる人が→リリースしたいときに、お金を使うとリリースの疑似体験ができる。つまり、おおもとに「我慢」があって、それが度を越えるからリリースが必要以上にやりたくなる。
「我慢」の度合いが大きければ大きいほど、どれだけリリースしたいか自分でも把握できないから、とにかくたくさんリリースできる元が必要になる。財布の紐緩めたら当然止まらない→とにかくお金がたくさん欲しい!!…てなる。疑似体験に過ぎないから、根本解決にもならないしね。

私もこんなことたくさん繰り返してきた。
けど、今我慢することがめちゃめちゃ減ったので、むやみに緊張をリリースすることが必要なくなった。つまり、無目的なお金欲しい!!じゃなくなった。必要なときに必要なだけ、となると額も決まるしめちゃくちゃシンプル。余る時は余る。節約してるから余る、とは質が違う。

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Photo by Josh Appel on Unsplash

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