ロルフィング体験記⑧腰回りのパキパキ調整

【ロルフィング4回目】

座学では、インナーマッスルの立ち上げや骨盤底筋群について学びました。

ロルフィングって、骨格とインナーマッスル(深層筋)を使って立つ・動くことを学ぶものでもあるらしいです。そうすると、最低限のチカラで身体が最大限の動きをしてくれるのだとか。

力こぶみたいに、自分の意図で力めるのがアウターマッスル、意図で機能させれないのがインナーマッスル。意図でできないから、目覚めるように周りから促してあげるしかないのです。

インナーマッスルは、アウターマッスル(表層筋)を脱力させることで「立ち上がる」そうです。
それだけでなく、身体の穴という穴をすべて解放するように脱力するのがコツなんですって。

以前やった、ボーンと(張り出しても気にしないくらい)お腹をゆるめるやつ。
あれもその布石だったみたいで。

骨盤底筋群も、インナーマッスル。身体を輪切りにした解剖図を見ながらの解説を聞きました(絵なんだけど、ちょい怖いw)。

普段は内臓の重さを下で受け止めてくれているようです。
これが機能してくれるから、お腹で頑張る必要はない…はず。

そして、筋肉の周りには、薄皮がまとわりつくように筋膜が張り巡らされていて…
一部の筋膜が緊張などでひきつれを起こすと、他の場所も連動してひきつれて、不調っぽくなるんだと。

原因不明の痛みがあちこちに移動するときって、きっとこういう場合もあるんですよね。

それと、現在ロルフィング的には中盤に入りつつあり、身体を下から順に組み上げて整えていってる最中。

そのため、頭にしわ寄せ?というか、まだ施術終わってない部分のズレみたいな感覚を生じるかも、とのことでした。

なんか積み木みたい。

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ベッドの上で、声掛けにしたがって膝を曲げ伸ばしするワークもしました。
重力を感じ、その反発を使って動く感覚を身体に覚えさせているようです…。

が、相変わらず何がなんだか分からないうちに終了(なのでメモが少ない)。

なのに、施術後のチェックでは胸が開き、腰のカーブが復活。

帰り道は足取りがめっちゃ軽くなりました…!
一歩ごとに進むスピードが、来た時より明らかに速いの。不思議…!

ちなみにこの日はがっつり生理中で身体にも痛みがあったのに、それも消えていました。

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そこから数日過ごしていると、体感的には経血が少なくなるのが早く感じましたね。
生理がシュッと始まって、シュッと収束する感覚。

こういう体感はどれが正解ってわけでもなく、人それぞれなんでしょうけど。
たまたま骨盤底筋群に関わる施術をやった後だったんで、より明快に変わったのかもしれません。

それともうひとつ、分かりやすかったのが…外出して多めに歩いた日、骨盤が軽くパキッ、パキッ、と調整が入っている感覚もありました。

痛いんじゃなく、不思議と心地よい感じ。

適度な場所に、調整されていっているという感覚なんでしょうかね。

そして、この日周辺は、とにかく、とにかく眠かったです。
身体が怒涛の変化をし続けているのが分かります。

UnsplashJade Stephensが撮影した写真

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