コンセプト

「目に見えない世界」を愛し、楽しんでる皆さまへ。

私にとっての「目に見えない世界」とは。
・アート
・心の世界
・魂の世界

そしてそのことわりとチカラを知って、自分を満たし、他人を自由にするあらゆる術のことを言います。

皆さんは、実社会において、
「うああぁ、こういう時に、『目に見えない世界』の言葉で話せたらどんなに早いだろう…!」と思ったことはありませんか?

たとえば、
接する相手が、自分を見下そうとしてくるとき
恋人や友人や家族が、自分を束縛してきたなと感じるとき
人を思い通りにコントロールしようとする社会を見たとき

「目に見えない世界」を知ったあなた自身は、回避することが可能かもしれません。
その場は、相手のゲームに乗らないことで、事なきを得るかもしれません。

でも…それだけでは、なんとなく悲しくなりません?
事なきを得たはいいが、変な人に見られるだけとか。相手と行き違ったむなしさが残るだけとか。
私はそうでした。

((今、皆さんの心に直接語りかけています…
支配じゃうまくいかないよ…しっぺ返しがくるよ…束縛するほどに逃げられるよ…))

そう、私だけは思えたとしても、そして細心の注意を払って伝えたとしても、
その声は相手にとっても、ムカつく正論でしかない。

あぁ価値観が違うのか。そう思ってそっとその場を去るしかない。
(もしくは家族なので去れない(苦笑))などという経験をした人は数知れないと思います。

「目に見えない世界」は、まだまだ実社会ではアングラです。
謎のヴェールです。怪しい世界です。
私も、幼少期から興味がありながらも
この世界に入りこむには、そのたびに相応の勇気と覚悟が必要でした。

なぜならこの世界は、客観的に証明することなどほぼ不可能だから…!

「それアンタの思い込みやん。ホントやと思うんやったら見せてみいや」
と一蹴され、おめでたい奴だと思われたら終わり。

取り出して、誰にも分かるカタチで見せることなどできないのです。

だからこそ、私たちは率先してその世界を生き、楽しみ、良さを味わい、
その先によりよい伝え方を磨いていく必要があるのだと思います。

私たちニンゲンの意思疎通方法は、どこまでいっても「コトバ」。
そして、「目に見えない世界」は、誰にでも分かるコトバで伝えることが可能だと思っています。コツもあります。そしてなにより、媒体となる「その人自身の世界」の伝え方も…(ここいちばん大事)。それをジャンル関わらずあちこちから集め、調べ、少しずつ実践してきました。このブログやセッションでは、その方法をお伝えしていきます。

コツを磨きながら少しずつ「目に見えない世界」を伝えていき、
タイミングが来た人の自由を「奪う」ことなく、「支配」することなく、
背中をそっと押すことさえできれば…。

また一人、「目に見えない世界」を知り、愛し、使うことのできる仲間が増えると思います。

私はさらに、その先にある、
【ひとりひとりが個性と天才性を発揮して生きる世界】
を目指して発信していこうと思っています。

Photo by Artem Bali on Unsplash