人生黒字化計画・改

2018年にこういう記事を書いてました。

人生黒字化計画

今のところ、このブログのタイトルとして続いている「人生黒字化計画」というワードの定義について書いてます。

抜粋すると、

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黒字、ってのは(中略)たとえば1日とか1か月が終わったときに

・エネルギーに余剰がある
・お金に余剰がある
・気持ちに余剰がある
・時間に余剰がある

ということを指す。
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※続きは上のリンク先を読んでください。

この記事を書いた当初は、ここから続きを書き続けていけたらな、という思いがあったんです。
が、まだその時点では、自分の人生が“黒字化”したことに確信が持てていませんでした。あくまでそうあれればいいな、という希望を込めて書いただけです。

ただ、ある地点から、ポジティブ思考をして、その結果が思い通りもしくはよかったとしても、なんだか重苦しくなってきました。 その結果が思い通りもしくはよかったとしても 、です。

そして、このように生きている私に責任取れないな、という感覚が途中から湧いてくるようになりました。これが言葉になったのはもしかしたら今が初めてかもしれません。

ちなみに、誰かが「責任取ってくれ」と言ってきたわけではありません。あくまで自分の実感が不十分な「ポジティブ」さには、心からの生きている実感が伴わなかったのです。そしてその結果、この記事もお蔵入りになりそうな感じで眠ってました。

で、なんでこの話をしているかというと…。

先に書いた「人生黒字化計画」を進めてからは、その心の重苦しさが自然と、晴れるようになってきたからです。それだけでなく、それまで人生ずっと、何かにせっつかれるように生きてきて、止まったら死んでしまうように感じて過ごしてきた感覚も消えていきました。

そして、さしあたり数年は、未来に対する不安や過去に対する悔いなどがなく、穏やかに今を生きれるという実感が持てています。もちろん、普通の人間ですので、未来に何があるかは本当には分かりませんが。少なくとも想像の範囲では不安にとらわれなくなりました。

何よりの実感は、もうすぐ2年になろうかという、世界的なパンデミック時期を実に心穏やかに過ごせたことです。

じゃあ計画って何をしてきたかというと…。心当たりのあるものがちょっと膨大過ぎて、一言では表現できないというのが正直なところです。ただ、私の学んだことや、ターニングポイントとなった本を紹介することによって、多少なり整理できるのではないか。そう思いついたので、今この記事を書いています。

今考えている限りでは、大きく3つのターニングポイントがあります。

①古今東西の心理学を学んだ時期

カウンセリング・心理療法やコミュニケーションなどの理論を学んだり、実際に自分が癒しを体験したりしました。

②マネーゲーム脱出期

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

この本がいろんなことがまとまっていて、指針になりました。

③貯蓄投資期~現在

お金に愛される人のルール――マネーセンスを鍛える10のステップ

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則

陰陽バランスのとれた思考とあり方を積み重ねていきました。今もこの途中。

この3つに絞ると、ひとまずはまとめられそうなので書いていこうかと思います。とりあえずは私自身の振り返りとまとめのため、そして価値観などの自己紹介にもなるかもしれません。

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