「客観的に見てもらう」のにふさわしい相手とは。

プロフィール作成サービスとかしてると、「自分を客観的に見てほしい」というご希望をよく聞きます。

人から見たらブログやFacebookで自分ってどう見えていて、どういう発信をしているのか、気になるんですよね。
じゃあ、自分を客観視する方法ってあるんだろうか?という話になりますが…。
 
実は、客観性なんて言っても無数にありますよね。
↑ここ大事!ここに気づかないと、まず最初に壁にぶつかります。

同じコミュニティの人に聞いても30人が30人、違うことを言うかもしれません。
地球上の人すべてに聞けたとしたらン十億パターンとかになる、かも(笑)。

絶対的に客観的、なんて視点は存在しないんですよね。
たとえ数字データを取ったとしても、それもひとつの視点から切り取られたものに過ぎません。

 
だから、聞く人を選ぶべし!
手近にいて聞きやすいから、といって家族や友達に聞いてもばらつくだけなんですわ。

「客観的に見てもらう」のにふさわしいと思うのは…
人によって違うんだろうけど、たとえば
 
◆自分を大切に扱ってくれる人
◆理想の在り方で生きてる人
◆今後もホンネで付き合えるであろう人
 
こんな感じの人です。つまり好きな人。
当然苦手な人の視点も、するどいところ突いてることはあるんですが…あちこち気にしてもキリがない。

だから上記のような人の視点を仮に「客観的」として聞いてみる。
そうすると、ほんと仮にだけど軸が定まってきて動きやすく、発信しやすくなるはず。
 

こういう風に、WEB発信においてのキャラづくりとか、
コンセプトを定めていくヒントを、これから新メルマガに書いていこうと思います。

タイトルは『フィルタリング・トレーニング』。
フィルタリングとは、選別・濾過という意味。
 

発信によって今いちばんふさわしい人・望む人と出会える発信フィルターを育てようよ、というメッセージを込めています。
トレーニングなので、発信してみた人にだけ体感的に分かる内容になるかと思います。
 

すでに見切り発車的に送っています(笑)。
興味のある方はお名前を入力の上、ご登録を↓
『フィルタリング・トレーニング』

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