ひとつひとつのプロセスを、感性を働かせて取り組む。

今年いろいろトライしてきて思うこと。

今後は、一朝一夕にできないことに、じっくり腰を落ち着けて取り組みたいってことです。たとえばものづくりとか。料理もその1つです。

前半生き急いできた私の人生が求めるものはスピード感だけで、今を生きる感性は死んでました。当然、ものづくりなんて目にも止まらなかったから、経験も知識もなーんにもない。それこそ図画工作や家庭科の時代からむしろ嫌いな方だったです。

けど、知らないなりにひとつひとつのプロセスを、感性を働かせて丁寧に取り組めば、すくなくとも「何か」はできあがる。
これってすごいやーん!と今さらながらに思うんですわ。

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実際はいまだにやる前の面倒くさい感も拭えないし、物理的に山ほど材料がいるのがダルい。やろうと思って放置してるモノも多々。

けど、やっていくとそれも消えてくことを実感しつつあります。むしろそれよりも、喜びの方が大きい。これは今年の大きな発見&収穫です。

 

以前は、何かやるごとに湧き起こってくる感性を噛み締めてると、人生終わってまうやん、と思ってましたが。むしろそれは不要なものではなく、人生の目的だったのかもしれません。

時間がかからず、何の役にも立たないかもしれない。そのことを恐れず、丁寧に段階を踏んでいこうと思う今日この頃です。

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